2026年8月 WordPressへのログイン攻撃ログ

8月1日~同月末までの間に管理下のWordPressサイト、2つへの
不正なログイン試行と思われるログ・記録について参考までに公開しておきます。

※HP側はレンタルサーバー、ブログ側はオンプレミスサーバー

※7月まで間違えて去年12月分が加算されて計算してしまっていたことが発覚。
先月の記事も多めで計算されてます。
今月のデータは修正済みなので過去の記事を見るときだけデータは以下の数値をマイナスして見てください。
レンサバ側年累計データは1月~今月 総数:6525 / 失敗件数:6523 / 成功:1 を引いてください。
オンプレ側は年累計データは1月~今月 総数:165 / 失敗件数:164 / 成功:1 を引いてください

各WordPressサイトログイン試行ログデータ

レンサバ側WordPressのログイン試行ログ

hk-networks.com側のWordPressサイトのログについて。

1日~同月末までのログイン試行・不正アクセスデータを紹介。
管理者がアクセス時の入力ミスは失敗件数から抜いてあるため総数-失敗=成功件数にはなりません。

※今月からのデータは去年12月分が混入はしてません

総数失敗件数
(不正)
正規成功件数備考
8月980898062

↓累計データです。

本年 累計総数失敗総数
(不正)
正規成功総数備考
1月~今月531125310014

オンプレ側WordPressのログイン試行ログ

blog.hk-networks.com側、このブログWordPressについて。
1日~同月末までのログイン試行・不正アクセスデータです。
管理者がアクセス時の入力ミスは失敗件数から抜いてあるため総数-失敗=成功件数にはなりません。

※今月からのデータは去年12月分が混入はしてません

総数失敗件数
(不正)
正規成功備考
8月834

↓累計データです。

本年 累計総数失敗総数
(不正)
正規成功総数備考
1月~今月111310894

HP・Blogサイトログイン試行件数グラフ

参考データ2025年グラフ:

IDS/IPS検出数

参考までに次世代ファイアウォール上で検出したIPSの内容について紹介
(オンプレミスWordPressサイト前配置)

IPS 検出種類件数備考
SERVER-WEBAPP
React Server Components CVE-2025-55182
Pre-Authenticated Remote Code Execution Vulnerability
10
SERVER-WEBAPP WordPress CVE-2026-63030 Route Confusion Vulnerability8
SERVER-WEBAPP WordPress CVE-2026-60137 SQL Injection Vulnerability6
SQL union select – possible sql injection attempt – POST parameter2

WAFのレベルを上げたので検知数増えている模様。
ただ、8月終わりからCloudflare経由になった関係でローカルWAFの検知減りそう。

終わりに

オンプレWebサーバーをホームルーター越しでも公開するためにCloudflare Tunnelを導入しました。
これによりネームサーバーもCloudflare経由となった関係で
オンプレ、レンサバともにCloudflareの保護下になりました~。めでたしめでたしかと思いきや…..


メインHPのWordPressで「種々雑多備忘録」も地味に更新中~。見てね~


Cloudflare越しになった関係でIPv6対応にもなったのですが
大手サービスIPは悪意あるスキャナーもガッツリスタンバイしてるのか
今まで数件だったオンプレWebサーバー側のWordPressにも大量にログイン試行が発生中。

Cloudflareで攻撃が減るかと思いきや、WAFによってそれ系の攻撃は減っても
単純な昔ながらのログイン試行はむしろ増えてしまうというジレンマが発動するなんて……

Cloudflareや各種セキュリティを入れててもやっぱり最後は強固なパスワードや対策ですね~

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